クエリー(抽出条件)とリスト(表示項目)を組み合わせて、業務ごとの一覧の見え方をビューとして定義する画面です。ビューを画面のどこに置くか、CSVの操作リンクを出すかもここで決めます。
名前を付け、クエリーとリストを選ぶと、一覧の見え方がひとつ定義できます。ビューの置き場所(保管方法)もここで選びます。通常の一覧のほか、詳細の表示内容や検索ポップアップ、会員タブとしても使えます。
CSVの操作リンクを一覧に出すかどうかも、ビュー単位で決めます。

・クエリーとリストを組み合わせてビューを定義する
・ビューの置き場所(保管方法)を選ぶ
・CSV操作リンクの表示をビュー単位で決める
・クエリー・リストの新規作成・編集へ、この画面から進む
・業務ごとの定番の一覧を作るとき
・部署や役割に応じて、見せる一覧を作り分けるとき
誰がどのビューを見られるかは、ユーザー権限の設定で決まります。
条件を固定したビューとユーザー権限の組み合わせで、「誰に何が見えるか」を業務単位で設計できます。画面の作り込みではなく、データの定義で実現します。
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