ユーザーごとに、問い合わせデータへの権限と閲覧範囲を設定する画面です。
フォームごとに、ユーザーが使える操作をチェックで割り当てます。ビューとメールには閲覧範囲の指定があり、担当のデータだけが見える状態を作れます。

入力フォームの一覧に並ぶフォーム自体も、この権限で絞り込まれます。
・フォームごとに操作の可否を割り当てる
・ビューの閲覧範囲を指定する
・メールの閲覧範囲を指定する
・担当者に必要なフォームだけを開放するとき
・部署単位でデータの見える範囲を分けるとき
会員データ側は、顧客管理権限で同じ形の設定をします。
操作の許可と閲覧範囲という権限の型が、フォーム単位に適用されます。ビューで作った見せ分けは、この設定と組み合わさって完成します。
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