直すのは一度ですむ(CMS)

静的コンテンツ出力 —
複数サーバー配信と予約配信

CMSから出力したHTML/CSS/画像を静的コンテンツとしてWebサーバーへ配信します。複数サーバー・複数ディレクトリへの同時送信、予約配信対応。動的ページと併用できるため、表示速度と安定性を両立できます。

1. どう使えるのか

静的化と配信

CMSの更新内容をHTML/CSS/画像として静的出力し、登録したWebサーバーへ送信。サイト/ディレクトリ単位で制御できます。

複数サーバー・ディレクトリ対応

本番/ステージングなど複数の宛先を登録可能。ディレクトリマッピングで、サーバーごとに公開場所を柔軟に指定できます。

予約配信(スケジュール)

指定日時に自動で配信。深夜バッチや計画リリースに活用できます。

ハイブリッド運用

静的出力と動的配信を用途に応じて併用。高速性と柔軟性を両立します。

2. どこまでできるのか

配信プロトコル

FTP/SFTPに対応。接続先やポート、認証方式を宛先ごとに設定できます。

宛先とディレクトリのマッピング

同一サイトでも宛先ごとに公開ディレクトリを柔軟に設定。ステージング/本番の分離が容易です。

予約配信・定期配信

日時指定の一回実行に加え、夜間の定期配信やキャンペーン時刻の予約にも対応。

ハイブリッド配信

静的出力と動的配信をページ単位で併用。要件に合わせて最適化します。

3. FAQ

静的コンテンツ出力CMSに関するよくある質問をまとめました。

公開先のWebサーバーは複数登録できますか?
できます。複数のサーバーを宛先として登録し、サーバーごとに公開ディレクトリを設定します。
ステージングと本番で公開先ディレクトリを分けられますか?
分けられます。同一サイトでも宛先ごとに公開ディレクトリを設定でき、ステージングと本番を分離して運用します。
指定した日時に自動で配信できますか?
できます。発行日時を設定しておくと、指定時刻に自動で配信を実行します。
定期的な配信はできますか?
できます。日時指定の一回実行に加えて、夜間の定期配信に対応しています。
掲載期間に合わせて公開内容を切り替えられますか?
切り替えられます。掲載期間と連動させることで、公開タイミングに合わせてコンテンツを発行し、差し替えます。
動的出力のページと併用できますか?
できます。ページ単位で静的出力と動的配信を併用して使い分けます。
サーバーへの送信はどのプロトコルに対応していますか?
FTPとSFTPに対応しています。接続先やポート、認証方式を宛先ごとに設定します。
公開先の設定は毎回入力が必要ですか?
必要ありません。発行先はCMS内に保存して使い回します。
ステージングで確認してから本番へ出す運用はできますか?
できます。まずステージングへ発行して確認し、その後に本番へ発行する流れに対応しています。
差分だけを配信できますか?
できます。ステージングから本番への運用にあわせて差分配信に対応しています。

“速く・安全に・統一して”更新できる体制へ。

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